我が家の便利グッズは炊飯器です

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我が家の便利グッズは炊飯器です。引越しをしてしばらくの間、ガスが使えなかったことがありました。その間、炊飯器を駆使して妻がいろいろなものを料理してくれました。

たとえばスープです。たくさんの種類の野菜を切り、チキンやポークなどと一緒に炊飯器の中に入れます。それにスープを加え、炊飯器のスイッチを入れればスープが温まり、野菜、そしてチキンやポークなどの肉類にも熱が通ります。

出来上がったスープを器に移し、今度は炊飯器でご飯を炊きます。炊き終わった時点でスープが冷めてしまっているなら、電子レンジで温めれば、炊き上がりのご飯と温かいスープを楽しむことができます。

また炊飯器でデザートを作ることもできます。妻は小豆を使ったデザートやケーキを作るときも、この炊飯器を使っていました。自宅にある炊飯器にはノーマルクックとスピードクックという二種類のスイッチがついています。

ノーマルクックはゆっくりと時間をかけて調理するもので、スピードクックはすばやく熱を通すために急激に炊飯器の中の温度を上げます。このき機能を使い分けることで、小豆を粒餡にすることも、漉し餡状にすることもできるのです。

炊飯器は我が家の便利グッツとしてフル稼働しています。

引っ越しの荷造りは一工夫すべし!

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引っ越しの荷造りは何度やっても大変です。最初は丁寧にするのですが、後半になるとだんだん雑になってきて、一つの段ボールに色々なものが混在してしまうなんてありがちなことです。

しかし、この最初の荷造りを丁寧にやっておくと、当然のことですが転居先での荷ほどきも早く済ませることができます。

ほとんどの人は、段ボールの外側に何が入っているのかをマジックを使って記入して、どんどん箱詰めしていくと思います。また、使わないものから順番に箱詰めしたり、収納の奥のほうに入れるものからというのは基本中の基本です。しかし、そこにちょっと工夫すると、荷造りも荷ほどきもスムーズになりまし。

私が以前やった方法なのですが、まず部屋の間取りを簡単にメモしておきます。その際に収納の大きさも把握しておくと尚良しです。部屋数にもよりますが、荷物の行き先ごとに段ボールに変化を付けておきます。それは、一目見てわかりやすければいいので、色つきのマジックで印をつけたりビニールテープで色分けするでも何でもいいのです。

そして、間取りを書いた紙にも同じ色でチェックしておきます。それを引っ越しの当日に業者の人に渡して、色ごとに段ボールを置いてもらうようにお願いしました。

その時は部屋数が少なく、引っ越し先がマンションだったので業者の人も快く承諾してくれました。あまりにも部屋数が多かったら、台所用品とリビング用と部屋用などと分けているだけでも随分違うと思います。

この方法は、ある意味業者さんも作業をしやすいはずです。私が前回利用した三協引越センターさんのように気のきいた業者さんだと、台所用品などと書いておけばちゃんとキッチンにおいてくれたりしますが、文字を見るよりも色で判断するほうが分かりやすいと思います。

来来亭の脂っこいラーメンが好き

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お盆休みに、京都の夫の実家の近くにある来来亭にみんなで行ってきました。 夫は天下一品派らしいですが、私は関西なら来来亭が断トツで好きです。関東のほうはけっこうあっさりしたラーメンが主流のようですが、私は関西独特の脂っこいラーメンが大好物で、その中でもひときわ脂っこいのが来来亭なんです。これでもかというほどスープに背脂の入ったぎとぎとしたラーメンは食べ出したら止まりません(これだから太るんですけどね)。

来来亭のいいところは、麺の硬さや味付けの濃さはもちろん、背脂の量や野菜のトッピング、チャーシューの種類も赤身と脂身から選べるところです。 もちろんオーダーによってはあっさりしたラーメンにもできますが、私がいつも頼むのは、チャーシュー麺の「麺硬め、背脂多め、野菜多め、チャーシューは脂身!」です。野菜もたくさんとれるし、脂身のチャーシューは脂っこいですがとろとろして美味しいです。

メニューの下にある「情熱は抜けません」とあるように、スタッフの教育もちゃんとしていて、みんな元気がよくて感じがいいです。これって意外と重要ですよね。以前某ラーメンチェーン店で、ラーメンはもの凄く美味しいのに店員の態度が悪くて、本社にクレームを言った記憶があります。

話は逸れましたが、来来亭はラーメンだけでなく、唐揚げや餃子といったサイドメニューも抜群に美味しいです。 最近来来亭は店舗があちこちに増えつつあるので、脂ギッシュラーメンファンの私には嬉しい限りです。

ああ、なんだか書いていたら無性にお腹が減ってきました。そうそう、来来亭でラーメンを頼む際は、煮卵のトッピングもお忘れなく!

→来来亭の公式HP

転校で3つ変わった小学校の思い出

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小学生の時の思い出を書こうと思います。私の小学校生活は結構普通の人と違って、父の転勤で小学校を3つ変わっています。 まず、幼稚園から近い小学校だったのですが、3年生の時に1度違う県に移動して、5年生の時にまた幼稚園がある市の違う学校に転向しました。

私にとっては転校が普通だったのですが、普通の人は1つの学校で6年間学ぶので、やはり私も1つの小学校にずっと通いたかったように記憶しています。ですが、色々な人に出会えて、今でも3つの学校の友達全部と遊びますし、結果的には良かったと思います。

最後の小学校ですが、実は幼稚園が同じ子が結構いたので、すぐ溶け込めましたが、2つ目の小学校は他県でしかも全員知らない子ということでやはり溶け込めませんでした。小学生にとって転校というのは結構辛い体験です。

まあ、最後の小学校では、昔の知り合いもいたので、楽しくできましたし、また家から学校まで30分程度かかるという事で、毎日1時間歩いて通学していたのですが、色々な遊び場所がありとても楽しかったです。ブドウ畑やみかん畑を通って帰るとその畑の主みたいな人が追いかけてきて、逃げるのがとても面白かったです。ですがとうとう先生に見つかってしまい、こっぴどくしかられた記憶があります。やはり、人の土地は通ってはいけないんだと思いました。3つの学校に通いましたが、とても楽しい思い出ばかりだと思います。